【理学療法士が行う整体とは?国家資格と一般の違い】

2025.11.29

  1. 「整体っていろいろあるけど、何を基準に選べばいいの?」
  2. 「理学療法士って整体師と何が違うの?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は「理学療法士が行う整体」について詳しくお話しします。

◾️理学療法士とは?
理学療法士とは、厚生労働省が認定する国家資格であり、病院や介護施設などでリハビリテーションを行う医療系専門職です。

⭐︎筋肉・関節・神経の評価
⭐︎姿勢や動作の分析
⭐︎痛みや不調の根本原因の特定
⭐︎運動療法や徒手療法(手技療法)による改善

これらを専門的に行える「身体のプロフェッショナル」といえます。

◾️整体師との違いは?
整体師は民間資格のため、法律上の定義や統一カリキュラムがなく、経験や施術方法に個人差があります。

一方、理学療法士は医療現場での実習と国家試験を経ており、医学的根拠に基づいた施術ができることが最大の違いです。

◾️理学療法士が行う整体のメリット
①医学的視点での評価ができる
➡︎骨格・筋肉・神経・関節・姿勢すべてを科学的に分析。

②その場しのぎではなく、根本改善を目指す
➡︎なぜ痛みがでたのか?再発しない体づくりとは?まで考えた施術。

③症状別に適切なアプローチが可能
➡︎肩こり・腰痛・頭痛・しびれ・姿勢不良など、あらゆる不調に対応。

◾️こんな方におすすめ
・何度整体に通っても痛みが戻ってしまう
・病院で異常なしと言われたが不調がある
・姿勢のゆがみや歩き方が気になる
・国家資格者に診てもらいたい
・本気で身体を整えたい

西宮北口で“しっかりと身体を診てもらいたい”という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

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